カラコンを買うときに確認すること

カラコンで目を盛る時に、どんなカラコンを選んだらいいか分からないという人は多いのではないでしょうか。

日本人は黒目ですから、さらにくっきりとした黒い縁のカラコンを使うと、くっきりしすぎてかえって不自然に見えるので注意しましょう。

カラコンを買うときに確認することをいくつかご紹介しておきますので、カラコン選びの参考にしてください。

カラコンで黒目をぱっちりさせたいのであれば、レンズ直径(DIA)よりも着色直径の大きいものを選ぶと良いでしょう。

着色直径というのは、レンズに着色してデザインされた部分のことです。

この数字が大きいほど、黒目が大きく見えます。

だいたい販売されているカラコンの着色直径は12.8mmから14.2mmです。

12.8mmのカラコンなら、ほぼ誰にも気づかれませんので、学校や会社でもつけていけます。

13mmを超えてくると、気づく人は気づきます。

自分がカラコンをしているような人ならすぐにわかるようです。

ですから、今までつけたことがない人がいきなり14..2mmをつけるととても不自然になってしまう恐れがあります。

カラコンを買うときには、レンズの直径よりも、着色直径を確認するようにしましょう。

おすすめのサイズは、12.8mmから13.2mmくらいまでのものを選ぶようにすると自然な感じで盛れます。

また、カラコンは高度医療管理機器です。

厚生労働省に承認されたものしか販売できないようになっているのですが、中には承認がないものを販売しているところがごくまれにあります。

承認されているものは、承認番号があるはずですので、確認するようにしてください。

□参考記事▶こんな方は要注意!コンタクトレンズを使用している方│目の病気百科:ドライアイ